遺品整理とリサイクルの関係

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先日、近所にカフェが出来たので行って来ました。

駅前から少し離れた場所にあり、西欧風の木造建築がなかなかおしゃれなお店です。

カフェというと駅前のチェーン店、スタバとかプロントなどしか最近は言った記憶がないのですが、奥さんが見つけてきて出かけて来ました。

マスターによると建築材はほぼすべて使用した木材の再利用だそうで、資源の有効活用という話をしていました。

前回話した遺品整理の友人夫妻も一緒に行ったんですが、こういう再利用でいろいろなものをリサイクルして使うのはあちこちで増えていますね。

再び「モノに命を与える」というのは限りある資源を考えるととても重要なことだと思います。

アンティークの家具が使われていたんですが、これも古くなった家具を分解して、使えるところを集めて作ったという話でした。

マスターがもともとインテリア関係の仕事をしていた方で、そういう工夫が出来る人なんですね。

物は使い方・・・・っていうことでしょうか。

遺品整理の友人の会社にもリサイクルの相談が多いと言っていました。

故人のものを思い出と共に、上手く活用したいと考える人が増えているようです。

いわゆる宝石とか、装飾品などの貴重品は、形見分けとして分けるのが普通のようですが、それ以外の物については、いろいろ処分の仕方も別れるようですね。

まだ使えるようなものでも、廃棄することが遺品整理では多いようですが、最近では、買い取りもやるようになって、だいぶ風向きが変わってきたと彼は言っています。

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