資産家がおこなった遺品整理の話2

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1人暮らしの資産家の遺品整理の話。

彼の会社が、弁護士から遺品整理を依頼され処理したという話を前回チラッとしましたよね。

遺産の分割については、その人がもう何年も前から遺書を公正証書として残して置いて、依頼する弁護士も決めていたのでもめ事はほとんどなかったそうです。

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ただ、本人自身も予期せぬ突然の他界だったので、家には遺品が残ったまま。

資産家だけあって、いろいろな物が残っていて、彼の会社が遺品整理をすることになったそうです。

で、その資産家というのが女性。

友人がチーフとなって遺品整理をしたんですが、先方の依頼によって、彼以外はすべて女性スタッフで行ったそうです。

遺品整理というと、不用品の回収や処分といったイメージがつきまといますが、遺族にとっては、とても大切な思い出の品々を分別していく仕事。

デリケートな仕事でもあるので、遺品整理に女性スタッフを希望する人も結構多いようです。

特に装飾品、貴金属となると、小さくデリケートなものが多いため、女性スタッフの方がなにかと便利なところもあるそうです。

最終的に、すべてが終わったのが遺品整理にとりかかってからなんと1週間。

遺族に渡すもの、買い取りが出来るもの、回収してしまうもの・・・・などなど分別していくのは結構手間がかかるんだそうですが、それでもこれだけかかるのは異例だったそうです。

通常であれば、手早く処理する専門家集団でも、それだけの時間がかかる・・・っていうことはどれだけ遺品があったのか・・ってことになりますね。